20110311144618.1
- Tomohiro Hayashi
- 2025年3月11日
- 読了時間: 2分
お悔やみと祈り
2011年3月11日に発生した東日本大震災で亡くなられた方々や、被災された方々のご家族、関係者に心からのお悔やみと祈りを捧げます。
この日は、多くの人々が心に深い傷を負いましたが、その記憶を大切にし、未来に向けて歩み続けていきたいと、思いを新たにするところです。
当時の私
当時、私は勤めていた会社の東京支店に配属されていました。ちょうど休暇で車を運転中でしたが、車の中でも地震の揺れを感じることができました。電線のような細いものが激しく揺れているのを見て、「これは大変なことになった」と感じました。
その後、公共交通機関が停止していることを知り、自転車で臨時出社しました。着いたときには既に夕方近く、全員がすでに帰宅したとの話を聞き、周辺の状況を確認しつつ帰宅しました。
震災のニュースを見て、驚きが隠せませんでした。津波が押し寄せる映像や、福島第一原子力発電所での事故の報道には、まさかこのようなことが起こるとはと思いました。
東京では直接的な被害はなかったものの、電力不足や物資の不足、被災地の数々の情報などにより、何か重苦しい、よどみのようなものを感じたのをよく覚えています。直接的な被害に遭われた方々の比ではありませんが、閉塞感を感じたことが思い出されます。
未来へ
東日本大震災から学んだ教訓は、多岐にわたります。
私たちは、企業人としても地域社会の一員としても、災害に強い社会を築くための取り組みを進めていかなければなりません。特に、IT産業というエネルギーを多く使う分野に身を置く者として、持続可能な社会を目指し、環境への配慮や技術の活用を通じて、より良い未来を築いていくことを目指していきます。
“Innovating with Imagination, Building Hopeful Futures.” の理念のもと、私たちの思いと共に、夢のある未来を、社会を描いていくことに邁進いたします。

